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ブツ撮りと猫撮りをもっと頑張りたいなと思ったので、 SONY SEL30M35 マクロレンズ買った

タロウです。


猫がやってきました。


なので、もっとかわいく猫を撮りたいなという気持ちと、猫を口実にブログ更新が再開できたので、ブログに使う画像をもっと鮮明に綺麗に撮りたいなという気持ちが湧いてきて交換レンズを買いました。

SONY SEL30M35です。

SONY SEL30M35

α6600に合わせるにはちょいシルバーだけどこれはこれでよし。

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WHYマクロレンズを買った?

今まで、ガジェットなどの買ったモノ系の投稿が多かったんですが、詳細な部分を撮影するとき、ピントが合わず、結局スマホで撮るといったようなことが多かったので、せっかく買ったα6600を使わないのはもったいないし、もっといい写真を撮りたいなって気持ちが湧いてきたので買いました。

やっぱり、一眼レフの奥深さは、レンズなんでしょうね(沼

ド素人の僕の感想です。

SEL30M35使った感想

それと、このマクロレンズ、マクロではあるものの、引きの画角も十分通常使用に耐えるレンズ。さすがにバリバリの単焦点モデルのSEL35F18に比べると全体のシャープさは負けるし、SEL35F18 の絞りを開けたときのボケ味は何物にも代えがたい雰囲気なんですが。


でもこんな感じでちょっと引いた画角も撮れるし

キャットタワー

思いっきり寄った画像はもちろんお手の物。


これは絞りを開き気味の画像。

結構ボケますが、好みではないかな。


んで絞るとこんな感じ。バシっと移る。これで今まで撮れなかった物撮りのこまごましたところまでカバーできますね。

F3.5のめちゃくちゃ明るいレンズって感じでもないですが、暗めの色調が最近の好みなので、全然OK.

ちなみにどこまで近接で撮れるの?っていう疑問へのアンサーですが、この写真がこんな感じで撮ってます。

SEL35M30の接写距離

近い。

これだけ近接したら猫は逃げるだろうなあ。

SEL35F18はこんな感じ

一方、α6600と同時に買った明るい単焦点SEL35F18はこんな感じ。絞り開ききると普通に撮ると明るすぎるくらい明るい。


ボケ味が大好きです。

SEL35F18の作例
SEL35F18の作例

細かい文字を取るのは苦手、ボケを生かした写真を撮ろうとすると、絶対に近場がどこかボケる。絞るとなんか違う。


そこんとこの痒い所をマクロレンズが埋めてくれる感じです。

SEL35F18の作例

うーん可愛い。

SEL30M35は画角の広さが魅力

ボケみを生かした味のある写真はSEL35F18に軍配が上がる一方で、ミラーレスで使ってるので画角が少し狭いかなという印象。正直マクロのほうが若干画角広めで使いやすいです。


こちらがマクロレンズ、SEL30M35の画角。

SEL30M35の画角

んでこちらがSEL30F18の画角。

SEL35F18の画角

一目瞭然に画角の狭さが分かりますね。

出来れば2本持ち歩きたいけど、どちらかしか持っていけないなら、マクロのほうかな、と思います。人から虫まで撮れるのはやっぱSEL30M35ですもんね。


こうやって、次はズームレンズが欲しいな、とか広角が欲しいなとか考えてるので本当に沼(沼


果てはズームマクロとか言いそう。


キャンプとか猫とかたくさん写真撮るぞ

最近自粛で家にこもりっきりなので、なかなか外に出れませんが、福岡は若干なし崩し的に人の動きが出てきてます。カメラを持ち歩く機会をもっと増やしたいです。

ソロキャンプ行きたいって友人もいるし、猫は可愛いし、奥さんの写真とかももっと撮っていけたらいいなあと思います。


動画も撮りたいけど、正直外ではスマホのほうが使いやすいので、スマホメインで動画とか作ってみたいな。


これから、暑さもやわらいで、過ごしやすい時期なので、たくさん更新していきたいと思います。


では。


SONY SEL30M35
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