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Mouse コンピューターのDAIV 5P買った 

タロウです。

動画とかイラストとかもっとやりたい。そんな思いがあり、Surface proでlightroomとかphotoshopとか頑張ってみてました。でもさすがに8GBの4世代ぐらい前のIntel core i5ではまともに動かすこともできず、かといってこの状況でSurface pro7に買い替えるにも、秋には新モデルがでるぞ!ということもあり、買い替えるかどうか迷っておりました。

というのも、最近ではMacのM1チップなどの台頭もあり、Surfaceの割高感が際立って見えてきているからです。それでも僕はやはりSurfaceの使用感とデザインがとても好きなので、どうするか迷っています。

今後のPCの使用用途

これからやりたいな、と思ってるのは

  • 動画編集
  • 画像編集
  • 本業の通常業務

です。想定してる必要な用途・スペックは

  • 画像・動画編集がサクサクできる(メモリ16~32GB+グラボ)
  • Google ドライブなどを常時接続・同期しておけるSSD容量
  • 持ち運びに苦がない重さ(1.5㎏くらいまで)
  • 最低12インチ以上
  • 可能ならUSB-C PD対応

といったところで予算と相談しました。

現在の愛機Surface pro5の現行最新型であるSurface pro7が大本命でしたが

  • 32GBにすると簡単に30万を超える
  • グラフィックスがCPU内蔵
  • 動画等の処理性能に不安

という点で見送り、それならばとグラフィックスがGeForce® GTX 1650搭載のSurface book3も検討したのですがこいつはなんと13.5インチのIntel core i7、32GB、1TBSSDにすると驚きの40万越え。ペンとか買ったらもはや45万超えてくる。中古車やん。もはや。本業でバリバリかせぐクリエイターでないとこの金額はポンとは出せません。

DELLやASUS、その他も諸々検討しましたが、結果、圧倒的コスパでマウスコンピューターのDAIV 5Pに決定しました。んで買いました↓

DAIV 5P mouse
DAIV 5P mouse

Mouseコンピューター DAIV 5P 概要とか

検討のきっかけは奥さんが会社で使用していたのを見て。軽いし、Photoshopと別複数アプリを開きながら作業していてもサクサク動くとのことで、性能面では問題ないだろうと思い、ほかのスペックも見てきめました。位置づけはクリエイティブ用ノートという感じです。

現在使用していて、まったく不自由なく超サクサクです。以前のSurface pro5ではEvernoteとNotionは同時に開くと重くてしょうがなかったのですが、なんならそれにPhotoshopの作業をしていても問題ない。複数エクセルを開きながらの作業だとか、タブをガンガン開いて情報収集するようなChromeでの作業も問題ない。

Intel core i7、32GB、1TBSSDで約20万、なんとSurface book3の半額でほぼ同等のスペックです。もちろん、タッチディスプレイとスタイラスペンの恩恵はSurface proを使っているので無茶苦茶よくわかっているのですが、それにしても2倍の値差は今の僕には無理です。今回は必要十分な性能を持つこのMouse DAIV 5Pでしばらく動画編集などの基礎を学ぼうと思ってます。

ざっくりとした特徴ですが

  • Intel第10世代プロセッサー
  • マグネシウム合金で軽量、約1.53㎏
  • 狭いベゼルで15インチにしてはコンパクト
  • Wi-Fi 6
  • GeForce® GTX 1650 Ti & 専用ビデオメモリ4GB
  • ノングレアタイプの高精度ディスプレイ
  • PCI Express Gen.3 ×4 接続 M.2 規格の SSD を 2基搭載可能=僕は1基1TBです
  • 打鍵感は良好

といったところです。

ボディとか

DAIV 5P

CPUは10世代とはいえ必要十分な処理速度。また、見た目とは裏腹に非常に軽量で膝の上での作業も苦になりません(熱は発生するので長時間は危険)。ベゼル狭のデザインで以前使用していたことのあるDELlのInspiron15に比較するととてもコンパクトで軽量に感じます。またディスプレイは、ノングレアとのことでSurfaceほどのクリアさというか、なめらかさはないものの必要十分な精度に感じます。

キーボードとか

打鍵感ですが、Surface proは外付けキーボードという性質と絶妙な傾斜で非常に打ちやすかったのに対し、ひさびさにフラットなリスト置き場となり、若干の戸惑いがあります。またSurface proのキーボードには絶妙なたわみがあり、キーを打つたびに跳ね返るようなリズムを支えるような心地よさがあったのですが、今回はさすがにそれは望むべくもない。ちょっと固めな印象を受けます。

DAIV 5pキーボード

キーボードの羅列もまた独特で、右端にPGUPやPGDNを配置しており、今まで一番右端をたたけばよかったbackspaceやEnterを打つのに若干のためらいが生まれます。ここは十字キーと統合してもよかったのでは。これならテンキーを無理やり入れてもらったほうが、個人的にはうれしかった。こういうところはやはりシリーズを使い続けるほうが、環境の変化が少なくてよいですよね。

それと地味に違和感が残るのは無変換がスペースの右にあって、かつALTがスペースのすぐ左に配置されているところ。これはおそらくクリエイティヴモデルなのでショートカットの使用を前提に配置されているものと考えます。異様に左手の届く範囲が広く感じる。なんとなくですが、全体に配置が左手側に寄っているような気もします。

外部スロットとか

外部メディアスロットやジャックは種類豊富。ここらへんはクリエイティブモデルらしく、USB-CからminiSDまで幅広く対応しています。惜しむらくは、電源供給が専用ACでしかできないこと。ここらへんはなんとかコネクタなどで解決したいところです。

充電の持ち具合

電池の持ち具合ですが、一応18時間最大稼働ということですが普通に作業をするともって8~9時間というところでしょうか?この点については作業の重さにもよるかと思います。少なくとも外で仕事をして帰ってくるぐらいは問題なくできそうです。そうなればPD充電できないという短所も補えるでしょう。

まとめ

さてざっくりまとめますと、長所として

  • 安価で高性能
  • 軽い
  • きれいなディスプレイ

ちょっとここは惜しいってところは

  • 給電規格にUSBPDがないこと
  • 通常SDスロットがない
  • キーボードの配置がちょっと使いづらい

って感じです。短所は人によって感じ方が変わると思うので、慣れれば全く問題ないレベルかと思います。SDの問題もアタッチメントでカバーできるレベル。総合的に非常に高性能で安価ということで、自信をもってお勧めできる良PCだと思っています。

いろいろ試したいこともあるので、これから使い倒していくぞ。

ちなみにSurface proは出張時や仕事、それと簡単なお絵描きに使用していく用途で使っていこうと思ってます。やっぱりスタイラスペンがついててそれ自身が液晶タブレットもこなすSurface proのコンセプトは代替できるものではないので。

では。

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では。

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