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タイ旅行ダイジェストする 前半編~2021年にアイコンサイアムで年越しする人へのアドバイスを添えて~

タロウです。



タイ旅行から帰ってきました。30日朝に福岡空港から飛び立ち、ドンムアン空港へ着き、5日早朝に戻ってきました。今回は友人夫婦との旅行でしたが年越し前に書いていた目標はほとんど達成できたので大満足。


各イベントについても細かく記しておこうと思うのですがとりあえず、まとめダイジェストで。どうぞ。そんな感じで。

ちなみに途中でサソリの画像出てきます。苦手な人は戻るボタンで。

福岡空港からドンムアン空港、そしてナナ駅の近くのHOTEL ROYAL BENJA へ

今回は旅行会社のパックでホテルと飛行機だけで手配しての出発。その他のプランはベルトラとか、いろんなやつで契約しました。

いつも通り、福岡空港にタクシーで到着。朝っぱらからの飲酒へのいざない。やめて!

今回はエアアジアでのフライトでした。こういうLCCで必ずやっておかなくてはいけないのが①預け入れ荷物容量の事前予約と②フライト中の時間つぶしの用意です。今回は荷物は20㎏を予約。


時間つぶしはNETFLIXで映画を数本ダウンロードしていきました。Wifiは価格ドットコムからグローバルWifiを契約。結果一人4000円で6日間使えて満足。


次からは現地SIMを使えるように、スマホはすべてSIMフリーを狙おうと思う。


ドンムアン空港に着いたらいつも通りタクシー乗り場へ。ここを選んでおけばきちんとメーターを使うタクシーが使えるようです。バンコク市街ナナ駅まで255バーツでした。

今回宿泊したホテルはHOTEL ROYAL BENJAはちょっと古めのホテルでしたが内装や従業員の対応はOK。アメニティは綿棒、シャンプー、バスジェルとタオル、ヘアドライヤーなど。


過剰な設備は無いけど必要十分でしょう。バスタブの蛇口から茶色の水が噴き出たときはビビったけど、最終日、チェックアウト後にフライトを待つまでの間、プールのシャワーを使わせてくれたので良しとしよう。

12月30日 カオサンロードでサソリ食って飲酒

初日ホテル到着後は、荷解きをして簡単な昼食を。適当に入ったLEE キッチンとかいう露骨に華僑系っぽい名前のレストラン。ガパオライスとトムヤムクン、パッタイがめちゃうまでした。

そしてすぐにカオサンロードへ。旅行者の聖地、深夜特急でも主人公が宿泊した場所。だいぶきれいになったといわれてますが、それでも健在なカオス感。毎回ワクワクします。ここに宿を構えるのもいいですよね。

定番のワニ。串が露骨に生だったので今回は辞退。

前から食べたかったサソリ。独特のえぐみがあるエビみたいな感じ。






画像いいですか?






いきますよ






ほい。

毛が気持ち悪いんだよなー。夕暮れも近づいてきたのでそれでは飲酒です。

超気持ちいい。年末のはずなのに暑いという謎のシチュエーションに脳みそが若干バグって3リットルのビールサーバーを注文。でもこれで700バーツ。高く見積もっても2800円。安い。

ほろ酔いになってトゥクトゥクで爆走。初日にして味噌汁が飲みたくなって買ってきたなめこ汁を食す。初日終了。

31日 メークロン市場 水上市場からの像と首長族、チャイナタウン経由でアイコンサイアムで残念な年越し

2019年の最後の日は情報量多すぎで、すでに旅行後半かな?と勘違いするレベルの詰め込み方。当初目指していたバカンス感は今のところゼロ。やりすぎた。

メークロン市場は死を覚悟する混雑ぶりとスーパーローカルな市場が楽しい(臭い)

早朝5時に起床してベルトラで予約したメークロン市場と水上市場の観光へ。メークロン市場は線路上に建設された市場で、列車が来ると店をたたんでいく光景が有名です。

メークロン市場、列車が行き交う時間はめちゃくちゃ混雑するというか、これ死人出るんじゃね?というレベル。線路の上にもかかわらず人がもみくちゃになって動画を撮ろうと構えているので、あわや大事故、という状況になりました。



電車来るときに普通に踏切バーが下りるんですが、踏切バー内に異常なほど人がいて、この人たち死ぬつもりなのかな?と怪訝な顔をしていたのですが。



案の定、電車が来たらパニック。みんな電車が止まってくれるとでも思ってたのでしょうか。普通に電車は突っ込んでくるので、外に逃げ出す人が一斉に周りの人を押して修羅場。



みなさん、絶対に進行方向の線路の上にはいないようにしましょう。マジいつか人死ぬと思う。あれ。

こちらが動画です。せっかくいいカメラ買ったのでしれっとYOUTUBEチャンネルも開設してました。

えぐい。

こんな感じでいちいちフォトジェニックな市場で、明るいところや暗いところがあって写真の練習にはピッタリでした。

エンジン船に風情はない、超高速水郷巡りの水上市場(なにか買えるわけがない)

メークロン市場のあと訪れた水上市場はその名の通りベネチアのような街。船の上の行商や水上に建設された家々が有名。ツアーで訪れたのですが、ボートに乗るまでの露店の客引きがすげえです。


とりあえず、乗船まで時間があったので飲酒です。うぇーい。他の誰も飲んでいない中ですごい浮いていたことだけはわかった。

ボート体験ですが、頭の中では柳川の水郷巡りくらいの光景が流れていたのですが、ふたを開けてみたらまさかのエンジン船でのジェットコースター並のぶっ飛ばし。



手漕ぎ船は追加料金のようでした。


正直これはこれで超エキサイティン!って感じで楽しかったです。ベルトラで予約できるから、お勧めしたい。ガイドさんも超いい人だった。

ココナッツ工場見学

なぜかココナッツ工場見学が組み込まれていて、ココナッツシュガーの作り方を見学という名目のショッピングツアー。

ココナッツの香りが充満してちょっとクラっと来ました。

大量のココナッツの殻。奥さんいわく「チンパンジーの頭」。言いえて妙。というか、もうそれにしか見えなくなってそれ以降見かけるたびニヤニヤしてしまった。

昨年の雪辱を晴らすアユタヤ以来のエレファントライドと首長族

前回、タイを訪れた時、アユタヤで象に乗りました。いわゆる白タクバンに騙されてボッタクリ食らった上にエレファントライドは1500バーツくらいとられて二度と象には乗るまいと誓ったのですが、乗ってしまった。



だって600バーツだったから。どんだけボッタクリだったんだよ。


そんで追加オプションで首長族も。結構な観光地だったので「ここからどんな原野をかけていくのだ・・」と思っていましたが、カートがやってきて連れていかれたところがここだ。

すごいお土産売ってる!首長族がすごいお土産売ってるし、なんなら首長くない人も結構いる。あれ普通のタイ人じゃないかな・・・・?そんななかから年季の入っている確かに首の長い人と記念写真を撮って満足。


おそらく看板に載っている人だと思います。

昼食のタイラーメンがやたらうまかった Mae Bunmee Noodle

ここでようやく昼食です。もう結構濃厚な一日を過ごしていて、1週間ぐらいいるんじゃないかな?って気になってます。クッタクタですが、ここのラーメンがやたらとうまかった。

あっさりとしたスープなんだけど、コクがあって・・・・サッポロ一番にチキンラーメンのうまみを足したような・・・・とにかくうまい。


Googleの評価も良好。観光客だらけでしたが、日本人の評価も高かったみたい。これでようやく、ツアー終了です。くったくたです。


少し休憩して再び散策、年越しをパリピで過ごすために夜まで散策

朝五時から昼2時ぐらいまでひたすら動きつくしてクッタクタの我々は、もはやマッサージを受けるしかない!という思いでチャイナタウンへ向かいました。

チャイナタウンの格安!200バーツのタイ式古式全身マッサージ FON Massage

ホテル付近でタイ古式の全身マッサージを探していたのですが、相場が高いのと混雑しまくり、ということもあり予定していたチャイナタウンまで移動することにしました。


そこで見つけた格安のタイ古式マッサージ。なんと200バーツで全身マッサージです。さすがチャイナタウン。店の名前はFON Massageです。

おばちゃんたちは愛想もよく、フレンドリー。

全身は2階の部屋で受けることになったのですが、まあ結構古い建物です。でも別にきったな!というわけではなく許容範囲。だって安いもの。

チャイナタウンのショッピングモール I’m chinatownで軽食とタピオカを

マッサージを受けたらお腹がへったのでチャイナタウンにある、ショッピングモール「I’m Chinatown」で軽食を。まずはトムヤムヌードル。

パイナップルチャーハン。甘みと塩感が絶妙でめっちゃうまかった。

ソムタム。クソ辛い。店員さんがヒーヒー言いながら食べる我々を見てげらげら笑ってました。大丈夫?大丈夫?って聞きながらニヤニヤするのやめろw

結構食べてばっかだなあと思ったんですが、シェアしながら食べてるのでほんとさっくり食べたくらいの感覚なんです。4人で行くとシェアしていろんな料理を食べられるからいいですね。

食後のデザートはタピオカミルクティー。ここのタピオカ、すっごいモチモチでめちゃくちゃうまかった。



しかも、表面をあぶってあってキャラメリゼされてて薫り高い。日本でも売れそう。虎茶って言います。


外に出るといつのまにか暗くなってチャイナタウンって感じになってました。

飲茶・楼頂(LAOTENG)でチャイナタウンの夜を過ごす

年越しまでまだ6時間もあるので、とりあえず飲酒することにして入ったのがこちら。

こちらのレストラン、超インスタ映えできるスポットがあって、2階のベランダからチャイナタウンの大通りを一望できる写真が撮ることができます。

素敵。ついでに飲茶もめっちゃうまい。ダラダラと時間まで飲酒しました。

年越し会場のアイコンサイアムへ

カウントダウンを迎える会場はアイコンサイアムという、新しいモールを目標にしていたのですが、チャイナタウンからは川を挟んで対岸。トゥクトゥクで渡船場まで爆走し、飛び乗りました。この時点でだいたい夜の9時ごろ。



その時点ですでに超人込み!外の会場はすでに座り込んでカウントダウンを待つ人々の姿。まさかそこまでするかよwなんて鼻で笑っていたのですが、この時点で我々の負けは見えていたのです。

内部のスーパーやお店も超満員。ついでに会場側が見えるレストランもすべて満員。おいおいおい、どういうことだ。



このアイコンサイアムは年越しの瞬間に盛大な花火が打ちあがり、その眺めは最強に映える!と聞いていただけに、焦りが募ります。

どこを探しても超満員。外に出ようにもなんと退場規制が敷かれて大広場に出れる出口が封鎖されています。こうなったらアイコンサイアムの建物内で見れる場所を探すしかないのですが、一番良い長めのレストランはなんと事前予約制。



どうして入れないんだ!と大勢の人が詰め寄っていますがかたくなに拒否する店員。



なるほど、これのためにみんな金を掛けるのか・・・・と調査不足の自分に反省・・・。

最上階ロビーの様子

唯一空いていた最上階ロビーには、モニターが設置されてそこでカウントダウンが見れるように救済処置が。苦虫をかみつぶす想いで、このロビーで半分以下しか見えない花火を窓ガラス越しに見ました。

アイコンサイアムで年越しをするときの注意点

この経験をもとに来年2021年、年越しをアイコンサイアムで!と思う人へのアドバイスです。

①お金がないなら広場でひたすら待機するのが正解。一部広場側のレストランを年越しまで占拠している人もいるぞ


②5階?くらいのテラスレストランは予約制。絶対に快適に見たい!という人はここを予約するべき


③付近の高級ホテルも花火が必ず見えるポイント。想像以上に幅広い範囲で見れるので会場にこだわらなければ付近の開けたところからでも良いかも


④モール内で待機すると、外に出れなくなって広場にすら近づけない可能性大。待機かレストランかを早々に決めるべき


⑤帰りはまずタクシーがいないOR超ふっかけられる(普段200バーツのところ、2000バーツまでふっかけてきた)。遅い時間になればなるだけ。遠いホテルを予約しているなら、早々に近くの電車まで歩いて会場から離れて、そこからタクシーを拾うのが吉



以上が我々の苦い経験から得られた知見です。くやしい、でも毎年次回の目標を突き付けてくるから、バンコクやめられない・・・!絶対リベンジしたい。

超濃厚な2019年最後の2日間でした

前半2日が異常に濃かったので、書いてて疲れた・・・。とにかくいろんなところに行ったし、やりたいなって思ったことをやったな!という思いもあり、最後は残念だったけど良い年越しになりました。

後半戦は比較的ゆっくりと過ごしたので、それはそれでまた後日まとめたいと思います。そして見事に今休みボケして、仕事が捗りません。成人の日に友人の結婚式もあるので、そこまでは多分ボーっとするなあ、これは。

ということで、改めまして、あけましておめでとうございます。今年もよい一年になりますように!

では!

あ、カメラ買いました。SONYのα6600です。画像がきれいになったのはそのため。こちらもそのうちレビューしよう。

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