経営者を目指す水産系アラフォー男子 効率的な生活を目指して、シェアします

普段遣いのモバイルバッテリーをAnker PowerCore Fusion からTindonのスリムな充電器に変更したら身軽になった

タロウです。

トータルの持ち物の少なさより、効率とその時その時の機動性を重視しよう。

そう決めて、いわゆる最小限主義のミニマリストからの脱却に向かっている僕ですが。

昨今のモバイルバッテリーの小型化に、今まで使っていたAnkerのfusionの大きさがちょい不満になってきました。

普段持ち歩くにはちょっとでかい、というか分厚い。

これからの冬場、マムートのジャケットのポケットだけで持ち歩くものが完結するのがいいなあということで、薄型のモバイルバッテリーを探していました。

というわけで今回導入したのがこちら。Tindonの8000mAhのコンパクトモバイルバッテリーバッテリーです。

Tindon モバイルバッテリー

正式名称はAmazonにもないのでなんと言えばいいのかわからないんですが今のところかなりグッドな使い心地。

いいなあというところは

  • 薄い
  • コンパクト(名刺サイズ)
  • 充電しながら他のものも充電できる(パススルー機能搭載)

  って感じです。     中身を見ていきましょう    

かっちりしたアルミの筐体に内部収納可能なアダプタが便利

届きました。

シンプルな箱に入ってきました。

中身です。これまたシンプル。全体的にリサイクルされてそうな素材で梱包されている。

そのまた中身です。

ちょっと重量感のあるボディに革のケース付き。傷のつきやすそうなアルミ筐体だけに嬉しい配慮です。革も柔らかくて、高級感のある手触り。あれ、これ良品じゃね。

惜しむらくは、MicroUSBのケーブル。充電はMicroUSBなんですよ。

ありがたいアダプタ 2つ付き(typeCとlightning)

バッテリーからの供給もMicroUSBですが、こいつの素晴らしいところは

  このここらへんに収納されている 

   このlightningアダプタと

  TypeCのアダプタです。超便利。

これでスマホとiPadもしっかり充電できるし、Jabra のActive 65tもしっかり対応できます。

サイズ感は手のひらに収まるスマホより小さめのサイズ

このように非常にコンパクトなボディ。ただアルミの筐体なんですが、ちょっと重め。無くさない存在感はある。

袋入れるとこんな感じです。柔らかくて触ってたくなる。

この サイズで8000mAhの容量。大容量化が進むガジェット類のお供にはこれぐらいの容量が欲しいですからね。


もう一つの愛機 Anker PowerCore Fusion 5000との比較

 さて、もう一つの愛機のAnker PowerCore Fusion 5000ですが、大きさを比較してみましょう。

 縦長になったことでポケットに入れやすくなりました。

ちなみに厚さ。薄い。名刺ケースが増えたぐらいの感覚です。

便利なパススルー機能と使ってみた感想

1泊を超える出張などにはAnker PowerCore Fusion 5000を、普段1日で帰ってくる時にはTindonを使うようにしていますが、非常によろしい。


電池の持ちも良く、意外に充電も早い。

あとは、何気に超便利なのがパススルー機能。本体を充電しながら、別の何かを充電できます。


会社で、充電器充電しながらイヤホン充電したりもできて、ケーブルも節約できる。最高ですね。

こんなのです。

今までは物を減らすことに固執してFusionで押し通してましたが、手ぶらで出掛けたいなって時すごくフラストレーションが溜まってました。

こいつがあれば、Jabraイヤホンはベルトにかけて、ポケットにスマホとTindonだけでフラっと天神ぐらいなら余裕でいける。


電子決済も盛り上がってるし、身軽さってもっと突き詰められるもんなんですね。

物を少なくしすぎることではなくて、効率よく過ごすために物を厳選するような方向で身の回りを整えていきたいです。

では、ありがとうございました。

2つのモバイルバッテリー 比較
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