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いかにもなグリーンの測量野帳のため、ブラン・クチュールのレザーカバーを導入した 

タロウです。

測量野帳をメイン手帳に使っています。

Galaxy note8とGoogle keepをメインのタスク管理に据えていますが、今でも手帳は絶対に外せないアイテムです。

脳みその中のアイデアを整理するのはやはり紙がいい。

そんな測量野帳ですが、無印野帳を使っていたときはカバーは要らないと思ってました。

無印野帳の黒い外張りはシックでビジネスにも非常に合っていたからです。

ただ、悲しいかな無印野帳は廃盤に。

確かに人の目を気にしなければ、今の測量野帳でも問題ないのですが、デカデカと「SKETCH BOOK」と金色が輝くノートを商談の場で出すのもどうだろうかとも思いカバーを導入することになりました。

ブラン・クチュール 本革手帳カバー

やはりカバーといえば本革だろうと思い、こちらを選びました。

カラーバリエーションは全8色。結構派手なカラーもあります。今回はナチュラルで経年劣化を楽しむか、最初からシックなものを選ぶか迷いましたが、即戦力を期待してこのカラーに。

きれいな茶色です。シック。国産のナチュラルタンニン仕上げの牛ヌメ革が使用されています。

開くと両側に差し込み口があります。

うーん、良い革の香。

実装します

これが通常で使っている野帳。

すでにカスタマイズされてもはや軽々しく商談の場では出せません。出すんだけどね。

この手帳カバーは2冊を組み込むことができます。片方はアイデア帳、片方は商談用のメモとなっています。

パイルダーオン!

なんというフィット感。

厚さも最高にフィットしております。革は分厚いけど、作りが専用だからなのか分厚くは感じない。

手のひらになじむ革の感触がいい。

メモを開くとちょうど背表紙が真ん中の段差に落ち込み、きれいに開くことができます。測量野帳のカバーの固さも相まって、書きやすさ最高です。

もちろん、野帳のメリットである立ったまま書くも非常にやりやすくなってます。

2つの野帳が重なることと、分厚い革素材も手伝ってさらに書きやすくなってます。

デメリットも

野帳の良いところはカバーが固いため立ったまま書きやすく、ポケットサイズなので作業着やスーツの胸ポケットに入れてもすっきりとしているところです。

このカバーはかなりジャストフィットな作りだけあって非常にすっきりと収まっていますが、やはり測量野帳の強みであるポケットに入れてすっきりと持ち運べるという利点は弱くなります。ボディバッグとかに入れる分には全く問題ないけど。

野帳の薄さは癖になる。

なので僕は現場作業やちょっと出ていくときにはカバーからさっと取り出して持っていきます。

普段使いや商談の時はスマートに。

多くのものはいらないが、持っているものはきちんとしよう

多く断捨離を続けた結果、持ち物の数はかなり少なくなりました。

わずかに残ったものは大事に使いたい。

経年変化を楽しめる革素材は、飽きづらく長く物を使うには向いているかもしれません。

普段使いだからこそしっかりとしたものを使ってテンションを上げることでQoLをブチ上げたい。

朝会社に出てこのカバーを取り出すたびに、今日も頑張ろうという気分にさせてくれます。持ち物がすっきりきっちりしていると気持ちが良い。

非常に満足な買い物となりました。

野帳の使い勝手は好きだけど、緑色はちょっと…だとか、カバーに迷っている方に。

では。

ブランクチュール
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