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SurfaceProの充電器をRAVpowerの窒素ガリウム充電器と輸入USBケーブルでコンパクト化に成功した

タロウです。

Surface  proを購入して早半年ほどたちましたが、非常に優秀で、どこへ行くにも仕事のお供として役立ってくれてます。

おそらく次もSurface買うぞ!という心持なのですが、一点不満な部分がありましたので、どうにかしました。

充電ケーブルの代用品少なすぎ問題

こちらが純正の充電ケーブルになります。

何が問題なのか、というと

  • バッテリー本体から伸びる取り外しの利かないケーブル
  • 無茶苦茶大きくはないが収納性に欠ける
  • ほぼ意味を為さないUSB充電端子


色々言いたいことはあるんだけど、一言でいうと「決して馬鹿でかくはないけどもうちょっと小さくならなかったの?」ということ。

出張やカフェなどで作業していて困るのが充電ですね。その時このゴツめのケーブルは持ち運ぶ気が起きないのです。

もう一点、「モバイルバッテリーでの給電を実現したい!」という欲求もあり、それにはやはりUSB給電を実現しなければならないだろう、との思いでいろいろ調べておりました。

みなさん、やはり同じ思いの方はいらっしゃるようで四苦八苦されてますね。

代用品をAmazonでいくつか当たりましたが

  • 格安の小型品が少しだけあるが、給電能力に難あり
  • そもそもそんなに小さくない
  • 耐久性に不安有り

などなど、これぞ!と思える商品になかなか巡り合えず。

そういう時は海外を探すに限る、ということでUS Amazonと国内Amazonを駆使してコンパクト化に成功できる組み合わせを発見しましたのでご紹介。

これにより

  1. 充電器とケーブルの分割=充電器を他の機器にも使用できる
  2. 超薄型コンパクト化
  3. 万が一先々SurfaceがUSBtypeC給電へ対応しても代替可能

という環境を整備できました。超快適。

RAV powerの窒素ガリウム充電器 RP-PC104

まずは充電器からです。

昨今の充電器の小型化はめまぐるしく、本当にこれでパソコン給電できるの?というぐらい小さいです。

パッケージはサムネイル。こちらの画像は裏面。

燦然と輝くMADEINCHINAの文字。

こちらが本体デス。

このコンパクトさ。手のひらどころじゃない。名刺サイズデス。

まーでもこのぐらいの小ささはまだほかにもあるわけです。

こいつのすごさは薄さ。

ほれ。

うっす!

Surfaceの充電器もまあ、そこまで分厚いわけではないけど、比較してもこの薄さ。

重量は驚きの82g!!!サイズは8 x 5.6 x 1.6 cm!!!


いってんろくせんち!!!!!


軽い。これでまさかPC充電できるとは思えんよ。これでしっかりUSB-PDでの45W給電に対応してます。

ポケットに入れてもこんな感じ。目立ちません。

これでUSB-Cケーブルでの充電が可能になるわけです。

BETOPのSURFACE CONNECT USB-C ADAPTER

続いてこちら。

Surfaceにおける充電器代用の問題は、その充電コネクタの特殊性にあります。なんで素直にUSB-Cにしなかった。

そこで登場するのはこちら。US Amazonから購入しました。BETOPのSURFACE CONNECT USB-C ADAPTERです。

黒い箱に入って登場。

中身はこちら。

良かったらアマゾンでフィードバックくれよな!というメッセージカードが入ってました。ありがとう、今度残しとく。

こちらを見てください。USB-C→Surface端子のケーブルです。これが日本では見つけられなかった…。しかも海外勢はきちんと使えるってレビューしてくれてたので安心して変えました。

そのかわり到着には3週間くらいかかりました。しょうがないね。

今回注文分はこちら

買い方も結構簡単です。アメリカAmazonは日本にないいろんなものがあるので見ていて楽しい。

ちなみに日本Amazonにも類似品があるんですが、ファインヴァンというメーカーの直営品で、レビューの日本語がちょっと怪しげだったので回避しました。こちら↓

ドッキングして使ってみよう

それでは早速使ってみます。

こちらのケーブルを

こう。素晴らしいコンパクトさ。すっきり感が最高。

欲を言えば充電器が黒だったらよかったかな。

さて、うまく給電できるでしょうか。

運命の瞬間

ドキドキの瞬間です。ほかの商品では認識しても給電されないなどの問題があったりと聞いているので。

カチっとな。

大勝利

充電のランプは点灯し、きちんと画面にも給電マークが表示されました。

実際に使用していても、作業しながらの給電もできています。

先々、W数の高いモバイルバッテリーがあれば完璧なノマドワークが可能かもしれません。

大きさの比較

こちらが大きさの比較です。

きちんとたたまないのは卑怯だ!という声が聞こえそうな画像になりましたが、っ元ケーブルは短すぎて短く畳めないのでこうするほかないのです。

それと、純正ケーブルの本当に嫌いなとこがここ。

こんなに細いケーブルで直接バッテリから生やすなといいたい。すぐ悪くなるでしょうが!しかも収納性が悪くなるというWパンチ。

この点、RAVpowerとBETOPケーブルの組み合わせは最高にコンパクトです。

でっぱりや、不用意な厚みがなくなったおかげで非常に普段持ち歩くバッグの中身は非常に快適なパッキングができるようになりました。

ここ数か月で一番グッジョブな買い物だな!と自分で自分を褒めてやりました。

不満点

今回の組み合わせ、一点だけ不満が・・・・

コネクタの磁力が弱くて外れやすい。

ここんとこ、純正はガッチリとホールドされるので作業中抜けることはないのですが、ちょっとこれは抜けやすいかな~。

ちょいと残念ですが、普通に机の上で作業する分には問題ないので良しとしましょう。

では!

箱
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