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初心者の登山用バッグにおすすめ ローコストハイクオリティ高コスパのMountaintop バックパック 40Lを買うた

 タロウです

地味に登山が趣味だったりするタロウです。

福岡市内の低山登山をきっかけに、実は九州最高峰の九重の中岳も制覇してます。

その九重制覇の際に、下の写真に写っているNORTHFACEのバックパックがぶっ壊れてしまったので、新しいものを買わないといけないなあと思いながらしばらく登山をしてませんでした。

そろそろ新しいの必要だなあと思って探してたんですが、やっぱりアウトドアブランドのものは高い。ざらに2万とか3万する。

正直趣味のひとつではあるけれども、そこまでの頻度ではないし、ありきたりに有名なのを買ってもなあという気持ちがありまして。

あまり知られてないけど安くて良品をさがしたろう!という気持ちで検索してたらこいつに当たりました。

Mountaintopというブランドの40Lバックパックです。モデル名とかないっぽい。

Mountaintopってなんぞや

聞いたこともないですね。生産国が書かれていないのですがタグにはMADE IN CHINAの文字。

Amazonさんによると

当社は1986年に設立されて、バッグ製造の経験が30年以上持ちました。新製品の研究開発、原材料購入と生産、及び製品販売を集大成した専門のバッグ会社です。マウンテントッ プ(Mountaintop)はデザイン性の高さと本格的な性能を持ち、ヨーロッパとアメリカで高い人気があり、当社のオリジナルなブランドです。製品カテゴリにはスポーツ、アウトドアとカジュアルな用品が含まれています。多くのユーザーさんへ、信頼性が高くてコストパフォーマンスに優れた商品を提供しています。

とのこと。

信頼性が高くてコストパフォーマンスに優れた商品。最高じゃないですか。

バックパックのバリエーションも豊かで12Lサイズやキッズ用から本格バックパッカー用途の80Lサイズまで幅広いラインナップ。

しかも実際リーズナブル。うーんいいじゃんいいじゃん。

では実物を見ていきましょう。

Mountaintop バックパック 40L

こちらです。色は無難に青。だいたいどんなアウトドアウェア買ってもこれなら大丈夫でしょう。

スペックは

メイン素材: ナイロン容量:40L重さ:0.82KGサイズ:縦55cm×横35cm×マチ25cm



となっています。


思っていたよりちょっと小ぶりで、機内持ち込み可能のスーツケースサイズくらい?と思えばよいでしょうか。


値段は約5000円。安い!


安定の中国製です

ロゴです。

英語の説明書、アメリカやEUがメインターゲットのようですね。

 facebookページもあるっぽい

背中に当たる部分はメッシュクッションと柔らかめのプレート入り

背中が当たる部分にはメッシュクッションが仕込まれており、実際に背負ってみるといい具合に背中にフィットします。これなら夏場も蒸れなくよさそう。

また、内部にプラスティック系のプレートっぽいものが仕込まれていて固めの素材となっています。でもカッチカチの内部フレームではなく、逆にそれが功を奏ししっかりと背中に沿ってくれる感じです。

奥さんがブランド物のザックを持っていてそれにはプレートが仕込まれてますが、このプレートが合わなくて背負いずらいと言ってました。

その点、これは、背負った瞬間、「背負いやすい!」と絶賛です。

下部にはレインカバーが付属

ここのところの下のジッパーを開けると

レインカバーが入っています。天気の変わりやすい山には必需品ですね。これもアウトドアブランドで買うと別売りで結構値段するから・・・

本体自体も撥水性能があるようです。

表面は撥水加工を施しており、急なにわか雨などに遭遇しても大切な収納物に浸水するのを極力軽 減しますが、完 全に防水加工ということではありませんので、ご注意ください。

ショルダーストラップと別に腰ベルト

登山といえば腰ベルト。長時間上るにはやはりいかにバックが揺れないかが初心者ながらに大事な気がします。

腰ベルトの付け根にはしっかりメッシュポケットが。ここにスニッカーズとかおやつを入れてたまに食べることができます。

そしてショルダーストラップにはホイッスル一体型のコネクタがついてます。結構強めに勢いよく吹かないと音が出づらいのがちょっと残念。でもこういう一石二鳥のギミックは大好きです。

ポケットや収納場所はそこまで多くはないが必要十分

こちらがフロントポケット。こまごま小さくポケットがついているわけではなく、結構大きめのポケットがざっくりついています。

ほかにも再度にはペットボトルを入れるところ、ステッキを差すところもあります。必要十分、ミニマリズム。

給水バッグ用のバルブ用の穴もあるよ

別売りの給水バッグを買うことによって、歩きながら水を飲むという根性があるのか怠惰なのかわからないシステムを構築することができます。

多分楽なんでしょう。

こちらが穴です。H2Oの表記。

商品説明には

水袋と水シェードに合わせでプロの水分補給システムです。(水袋は含まれません)リュックの上部で給水口があり、歩く途中も水を飲めます。主体内部が水袋をかけるためのフックが2つあります。また、水袋の収納ため、3リトル容量までの仕切りが配置されました。

とのこと。

こういったものが仕込めるようですね。

背負ってみた感じ

こんな感じです。一通り秋口の1泊程度の荷物を入れてみました。

シェイプはしもぶくれではなく上に大きさが溜まる感じ。フィット感は良い。

でも、ううーん・・・これ40Lあるかな?多分30中盤ぐらいじゃないでしょうか。がっつり40Lと思って買うと小さいかもしれません。

僕は小回りが利くほうがいいですし、荷物減らすの大好きなのでこれでも厳寒期でなければ山小屋1泊には十分かな。

画像はさらに引いた画角。もうちょっと肩口の隙間を埋める感じでストラップを調整してもいいかも。

パッキング次第でもう少し重心を下に下げていくこともできそう。

太りすぎて顎が無いことに気づいて、すさまじくショックです。

Amazonレビューも高評価多め

Amazonのレビュー欄も極めて悪い!といったようなレビューは少なく、どちらかというと値段なら十分!3つ星4つ星も値段でこれなら納得というような意見が多いです。

僕も同意見で、ずば抜けて目立った長所はなくともこの値段で普通に使える商品だということが何よりも優れたメリットだと思います。

見た目は確かにちょいダサかもしれんけど・・・その分ウェアにお金をかけたほうが快適さは上がると思います。

まとめ:初心者がお試しで買っても長く使えそう

実際自分がベテランかというとそういうわけでもなく、登山初級者です。間違いなく。

でも生地も十分に丈夫そうだし、縫製がひどいということもない。

この商品のキーワードは「質実剛健・必要十分」。



初めての登山にもよさそうですし、そこから長く使い続けても1軍を張っていけそうな・・・ドラクエ5で言うスライムナイト的な・・・いぶし銀を感じます。



とても気に入ったのでしばらくはこのバックパックと山を回りたいと思います。

近々何かしら記事をアップできたらいいですね。

では!

よろしく相棒。

Mountain top
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