台湾旅行記1 台湾のベニス「淡水」への行き方 漁人碼頭の美しい夕日に向かって走れ!の巻

タロウです。

いつの~こと~だか~おもいだしてご~らん~。

8月のことです思い出しました。台湾に行ってました。

初めてのプライベート台湾ということで、普段いけないベッタベタな観光地を回ってきました。

まずは「台湾のベニス」と名高い淡水に行ってきました。

サムネイルは台北駅の地下にある謎オブジェ。実は、僕にも何なのかわかりません。

淡水に行く方法

今回我々が止まったのはMRT台北駅のすぐそこ、パレデシン台北というホテル。

超格式高そうなホテルですが、今回はとてもリーズナブルにゲット。

というわけで旅の拠点は台北駅となります。

福岡空港を昼前に出る便で3時ごろに到着。お客さんが迎えに行ってやるよ!ってことだったのでお言葉に甘えて車で迎えに来てもらいました。

ホテルで小一時間ゆっくりしてから出発です。淡水は、これぐらいの時間からでも、いいのです。

さて、台北駅からどうやって淡水に行くかというと、MRTに乗っていきます。MRTとは何ぞやというとマス・ラピッド・トランジット、大量高速輸送という意味です。要は電車ですね。




台湾にもSuicaのような交通系マネーがあります。悠遊カードといいます。

MRTだけでなく台湾はどこでもだいたいのところはこのカードが使える便利な街です。




どこで手に入れるかというと


この謎角形の場所。あとはコンビニとか、空港でも手に入ります。一番簡単なのは空港かもしれませんね。たまに日本語通じるし。

ここで、「Can I have ヨウヨウカー?」と聞くとデポジットはいくらだ、カード自体はいくらだなんたら、と教えてくれるのでアハーン?オウイエ!

ゲットです。このカード自体が確か100元で、それに対していくらチャージする?みたいに聞かれるので、僕は確か200元入れてました。

ちなみにこのカードは返却すると払い戻しを受けられます。

カードに関してはこちらが詳しくされているのでお勧め

そして淡水に行くにはこの「淡水信義線」に乗らなくてはなりません。僕は結構迷いましたので、案内を見ながら慎重に行きましょう。

無事、淡水行きのMRTをゲットしました。

床に謎生き物。

漢字はわかるけど、細かい意味が分かりませんね。

だいたい40-1時間くらいでしょうか。

淡水駅へ到着です。

淡水は港街、夏場は強い日差しに注意

見よこの青空

地獄のような直射日光

あ、あれ・・・?桜島・・・?

淡水駅から北に北に商店街が伸びています。そう、みんな北の突端を目指すのです。

僕、香港とか、台湾のこのわちゃわちゃした雰囲気大好きです。エネルギーを感じる。

ところどころに見かける日本文化。ありがたいことに都市部の若者は特に日本好きが多い気がします。出張に行っても思う。

あまりの直射日光のきつさに、タピオカミルクティをすすりまくりました。おなか一杯。

ぐでたまが平然と使われていたんですが、大丈夫なんだろうか・・・。

ちなみに観光地だけあって日本語を話せる店の人がめちゃくちゃ多いです。ニーハオから入って、すぐ打ち解けますよ。

台湾の人たちは本当に人懐っこくて、僕は大好きです。

さて、途中にも文化的な建物やおしゃれなカフェや雑貨やもあるので、朝から来た人は見るのもよいでしょう。

この途中の風景なんかは、台湾のベニス(イタリアのベネチアは英語でベニス)と呼ばれる所以だなあと思わされます。

ただ、我々は最も熱い時間に来ているので、耐えかねてタクシー拾いました。タクシーではほとんど英語も通じないので、Google翻訳が大活躍でした。中国語(繁体字)を使いましょう。

目的地の漁人碼頭に到着です。

漁人碼頭は最強にインスタ映えるスポット

到着した瞬間からこれです。

映えだわ~。カップルの数すごいわー。

イカス看板、映えだわ

イカスステンシルアート、映えだわ

この港町感。最高。映えだわ

本番は夕暮れ

というわけで、水分を失って死にそうになっている体に、キンキンのドリンクをぶち込みます。

漁人碼頭内にある魚蔵文化珈琲というところ。

橋脚・・・?の下に作られているので、不思議な眺めが一望できます。マスターが普通に席に座って休んでました。ドリンク待ってたらそこらへんに座ってたおじちゃんがいきなりドリンク持ってきてびびった。

水平線を眺めながらしばしのお休み。映えだわ

いよいよアレがやってくる

きたぜ・・・ぬるりと・・・

みんな橋の上に陣取ってます。

いよいよ始まるようです。

きました。

ああ~、美しい・・・・浄化される・・・・映えだわ映えだわ映えだわ映えだわ映えだわ

施設はそこまで目新しいものはないけど、夕日の美しさはピカイチ

もう、こんな画像でしか見せられないのが本当にもったいない。

正直、漁人碼頭内はあまり見るものないと思うので恋人とひたすらイチャつける人以外は、昼過ぎに台北を出てゆっくりくれば観光含めゆっくり見れると思います。

台湾一の夕日をぜひご覧あれ。

台湾!行こうよ!映えだよ!

続くよ。

この記事書いた人

福岡市在住アラサー既婚♂
35歳までにやりたいことは①起業(細かくても)②TOEIC850達成③中国語HSK4級④奨学金の呪縛から解き放たれる⑤絵で金を稼げるようになるです。

福岡での生活やアウトドア、便利なモノや仕事についてつらつら綴ります。詳しいプロフィールはこちら

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