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東亜産業の格安唾液摂取型PCR検査受けた結果と感想

タロウです。

先日、母が急な入院(決して深刻ではないのですが)で数日身の回りを見る人間が必要とのことで、鹿児島に帰省するためにPCR検査を受けました。

通院型のPCR検査高すぎ問題

鹿児島の片田舎という閉鎖的な環境の中、福岡に住む僕は完全な異邦人なので、帰ってくるだけで冷たい目を浴びるぞ!と母親から脅されまして。PCR検査を受けてから帰省することになったのですが、通院して検査結果が即日出るタイプは保険適用外ということもあり、異常にたけえ!

平気で25000円から30000円。親の命との天秤にかければそれは確かに比べるべくも無いのはわかっていながらも、突然の出費にしては痛すぎる・・・・ということで、諸々探した結果、東亜産業のPCR検査に行き着きました。ドンドンドン、ドン・キホーテにも販売されてたのですが、購入には会員カードが必要なんて言われて、「じゃあいいです~」って言って本家本元のサイトから購入行いまして。

夜発注→翌日発送→発送の翌日着というスピーディーな対応でした。2日後にはついている。

現物

こいつが現物です。むちゃくちゃ怪しい。名探偵猫も興味津々で調査に来ました。

開けるとこんな感じ。

要約すると

  • 検体が到着後最短3時間で結果をお知らせ
  • 返送料無料
  • 唾液検体型
  • 陰性・陽性ではなく、リスクの高い低いで判断

ということ。つまり、最後の判断は結局自己判断、というもので公的機関への提出が必要な方には難しいかもしれません。今回ボクは低リスクで有ることを証明できればよかったのと、家でもマスクを外さないつもりだったので、こちらでも大丈夫だろうという自己責任の下使用してます。

使い方

説明書見ると親切に書いてあるので、そのまま従うだけです。まずキットの中身はこんな感じ。

説明書です。

乾燥剤も入ってます。こちらも検体発送の際に必要になるので間違えて捨てないように。僕は一度捨てました、拾い戻しました。

こちらの検体採取用のろうとみたいなものがついている方を加えて流れ出る唾液を採取します。

採取前の注意点

箱の裏書きに書いてあるのですが

  • 歯磨きやマウスウォッシュのたぐいは感度低下をもたらす可能性あり
  • 食後一時間は空ける
  • 猫から離れる
  • 手は洗う
  • 検体採取後はすぐに発送する(できないなら冷蔵保存、らしい)

とかです。説明書は読みましょう。

んで実際に取得した唾液です(ニチャア

この唾液に、備え付けのこの緑の容器の中身を入れます。これが最初よくわからなかった。多分保存液なんでしょう。

こうですな。

そんでもってこちらの備え付けの新しい蓋(薄い緑)をしっかりと締めて採取完了。

付属の用紙に記入して、ラベルを張って、封筒へ入れます。

しっかりと封をして、投函です。

発送後検体が届くまで

さて一番気になるのが、検体を発送してからどれぐらいで結果が出るのか。結果発表は検体着後3時間!と謳ってますが、そもそもこの封筒、追跡番号もなにもないので、そもそもついたかどうかもわからない。

僕の場合は、夕方福岡市中心部のポストの集荷前に投函して、2日後の夜に結果が出ました。投函後はすぐにネットで登録を行って、メールやSMSで通知が来るように設定。結果が出るまでは念の為リモートワークにして人との接触を避けておりました。

PCR検査の結果

31日の夕方投函後に登録→4月2日の九時頃にSMSで結果通知が来ました。購入時間も合わせると、約4日かかりましたね。一度結果が出る前に問い合わせたのですが、どうも検体は通常の郵便とは扱いが違うらしく、通常郵便よりも時間がかかるとのこと。即結果!というタイム感までは行きませんでしたが、2万円の節約です。やったぜ。

まとめ

今回は東亜産業のPCR検査を使用しました。良いなと思ったところは

  • 安い
  • そこそこ速い(都市部からなら)
  • 簡単

というところ。

使用目的によっては気をつけないといけないなと思ったところは

  • 判定が陽性・陰性ではないので証明書も出ない
  • 病院での検査に比べると遅い(待機時間の感染の可能性もあり)
  • 地域によっては郵送と結果に時間がかかる可能性あり


です。渡航目的とか公共機関への提出では、ちゃんと病院で検査したほうが良さそうですね。これから検査される方のためになれば幸いです。

では

東亜産業PCR検査検査キット
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