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福岡市で人をダメにするビーズクッションを捨てる方法=粗大ごみ回収へ電話しろ!

タロウです。

人は楽をしようと思えばいくらでも楽をできる生き物。そんな僕も楽は大好きです。

人を最もダメにしているモノって何かご存知でしょうか。そう、「人をダメにするクッション」です。無印良品は恐ろしいものを作りだしたのだ。


例にもれず我が家には無印もどきの人をダメにするクッション、しかもベッド大のものがあるのですが、あまりにもヘタって来たのでそろそろ処分することにしました。あと本当に人をダメにするので。

ビーズクッションの処分方法

さて、本家本元の無印のビーズクッションですが、こちらはおそらく大きいサイズでも、へたってしまえば特に問題なく燃えるゴミ袋の中に入るはずです。問題がヘタってないとき、そしてクッションが大きいとき。

今回前者、つまりベッドサイズのクッションだったので簡単には燃えるゴミ袋に入らないのです。

へたったビーズクッション

こちら。


本来の大きさはこれの2倍あったのですが2年ほど使ってすっかり小さくなってしまいました。

色々と処分方法を考えて、「中身を分割してゴミ袋に詰めなおして燃えるゴミに出す」ということも考えたのですが、中身が散ったら掃除すげえ大変そうだし。


詰め込み出来たとしても、ゴミ回収機に入った途端ゴミ袋が破けて作業員の方が悲惨な思いをしそう、という懸念が頭によぎり断念しました。

普通にゴミ袋で捨てられないなら粗大ごみだろ、ということでLINEの福岡市粗大ごみ回収サービスで回収依頼を掛けると、該当商品無し。

ということで回収サービスへ電話で問い合わせたところ、こちらは300円の粗大ごみ券で出せるとのこと。電話のみでの受付になる旨を確認して、処分番号をもらいました。これで無事処分です。

福岡市のゴミ袋は10枚450円。 ザっと見積もって4袋は消費しそうな大きさなので、180円かけて大変な思いをするぐらいなら、安全に300円で捨てたほうが良いでしょう。回収が良策。


だらけてしまいそうなものを置かないようにしたい

帰ってきたり、ご飯を食べた後にクッションに座ってスマホを開きがちだったので、ちょっとこれは何とかしたいな、という思いもあり断捨離に至りました。

ついでに画像に載ってた押入れに仕舞ってた来客用の布団も1つだけ残して処分しようと思います。その前になぜ3つもあるのか疑問。


色々中途半端になりがちだったのですが、きっちり身の回りのことをやっていかねば!という謎の焦燥感に駆られ、1日1個、自分の持ち物を見直ししてます。

サクサクこれくらいの雑記を書いていくと、更新しなきゃって焦燥感も薄れるのでサクッと書いていくのと、じっくり書くのと分けていこうと思う。それがいい。


では。

へたったビーズクッション
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