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Onedriveの常時同期はSSDの容量を食っている Surfaceの挙動がむちゃくちゃ重かったので改善させた件

  • 2019年3月11日
  • 2020年5月8日
  • 効率化
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タロウです。

最近異常にSurface proの挙動が重いので、どうにかしました。

原因はおそらくOnedrive

物理HDDを排除して、ほぼすべてのデータをクラウド上で管理しているのですが、こいつを常にSSD内で同期しているのが問題のようです。

SSDは空いた領域が大きければ大きいほどパフォーマンスが良くなるらしく、このOnedriveの同期している容量で大きくSSDを占めてしまっていることが原因みたいです。

なので、日々使用するようなデータ以外、例えば画像や音楽などは同期をOFFすることにしました。

やり方は簡単 同期オフしたいフォルダで右クリック→「空き容量を増やす」

同期OFFの仕方は簡単。同期オフしたいフォルダで右クリック→「空き容量をふやす」です。

その代わりこれをやるとOnedrive内のデータを消した場合はSSDからもクラウドからも削除されることになるので、削除は気を付けましょう。

同期OFF後 サクサクなったぞ

どうも90GBほど同期していたらしく、解除したらかなりサクサク動くようになりました。

こんな感じです。

最終的に同期しているのは、副業や仕事で使用するエクセルデータのみなので、そこまでデータ容量は食いません。

その他無駄なデータを削除

そのほかに、余分なデータを削除したり、使ってないアプリを削除したりでかなりパフォーマンスが向上しました。

個人的なデータで100GB近くはあるので、今度からもう少し大きな容量のモデルにしたいですね。

SurfaceもSSD1TBとかならんですかね、次のモデルで。それまでこいつにはしっかり働いてもらいましょう。

物理的な断捨離は進んでるんですが、ドライブの中は・・・・使ってないデータだらけですね。こちらもしっかり管理してかなくては。

では。

SURFACE キーボード
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